JCB THE CLASS(ザ・クラス)のインビテーションが届いた(2022年)

クレジットカード

2019年9月にJCBカードを所持してから2年4カ月弱でJCB THE CLASS(ザ・クラス)のインビテーションを頂戴しました。

↓2019年にJCBカードを初めて申し込んだときの記事はこちら。

2019年9月にはJCBプラチナで発行申請するも、見事玉砕しJCBゴールドでの発行になるなど、JCBカードには冷たくあしらわれた私ですが、この度念願かなってJCBザ・クラスホルダーになることが出来ました。\( ‘ω’)/ウオオオオオアアアーーーッ!

インビテーションの送付時期

インビテーションがいつ届くのかは、正確にはJCBの中の人しかわからないことですが、例年の傾向としては以下の通りです。

2020年までは例年11月中旬から12月下旬ごろに郵送

2021年2月に郵送での発送。11月中旬から12月下旬までの発送は無し。

2022年1月6日にMyJCB(Web)からのお知らせ。(iPhoneアプリには特に表示されず)

2021年から発送の時期や手段が変わっているのかもしれません。

JCBカードの保有歴

私の場合、2019年9月中旬にJCBプラチナで取得申請をして、JCBゴールドでの温情発行からJCBカードとのお付き合いが始まりました。それまでは所謂プロパーカードとしてのJCBカードの保有歴は有りません。2019年当時は、殆ど使っていない無料のYahooカードが唯一のJCBブランド保有の状態でした。

2019年9月 JCBゴールド取得

2020年9月 JCBプラチナにグレードアップ

2020年10月 利用可能額の変更(増額)を却下される

2022年1月 JCB THE CLASS(ザ・クラス)のインビテーションをゲット

ザクラスのインビテーションを取得するまで、2年4カ月弱の保有期間でした。

2020年9月にJCBプラチナにアップグレードしたのは、たまたま「切り替えると5,000円キャッシュバック!」というキャンペーンのメールが届いたからで、これが無かったらJCBゴールド ザ・プレミア(Gold the Premier)を目指していたと思います。

さらにそのあとすぐ、「プラチナの審査通ったし限度額アップもいけるんじゃね?」という甘い気持ちで、限度額200万から300万へのアップ申請をしましたが却下されましたw JCBはそんなに甘くなかったw

JCBカードの使用金額

JCBゴールドを取得して以降、各種ポイントを最大限ゲット出来るように分けていたクレジットカード決済を可能な限りJCBカードに集中させました。すべてはザクラスの取得のため!!!

JCB STAR MEMBERSの集計期間別(前年12月16日~当年12月15日)の使用金額(千円未満の数字は切り捨て)は以下の通りです。

  • 2019年  633,000円
  • 2020年 3,662,000円
  • 2021年 3,595,000円
  • 合計   7,890,000円

1年目の2019年は3カ月しかなかったのでスターβでしたが、2年目3年目は意識してロイヤルαを目指しました。(後述しますが、噂によるとロイヤルαを2年継続するとインビテーションゲットの確率が高そうだったので)

電気料金、携帯電話、生命保険などネットで支払方法が簡単に変えられるものは全てJCBカードで支払いました。

関係無いと思いますがディズニーランドに行った際は、交通費宿泊費はもちろんJCBカードで支払い、園内ではAppleWatchに登録したJCBカードでQuicPay払いで済ませました。(余談:たぶんJCBカードをApplePayに登録しておけば、TDRではほぼ現金が必要ありません。新幹線はスマートEX予約してICOCAでピッだし、妻がお土産にやりたいと言ったガチャガチャでしか現金に触りませんでした。)

すごいぞJCBカード!(他社でも使えるけど)

JCBカードの使用頻度(回数)

使用頻度は多い方が優良顧客として認めて貰えそうですが、過去一年間の使用頻度(明細書の口数)をみてみると、

年月口数
2020年12月27
2021年1月64
2021年2月64
2021年3月29
2021年4月24
2021年5月34
2021年6月41
2021年7月25
2021年8月21
2021年9月29
2021年10月42
2021年11月38

合計 438口 1ヶ月平均で37口でした。

改めてまとめてみると異常に多いという訳では無いようにも思いますが、一般的な決済回数が分からないので、ご自身の回数と比較してみてください。

JCBカードの使用内訳

使用内訳は、前述の電気料金、携帯電話、生命保険、新聞購読、固定回線などの支払いが毎月決まってありますが、それ以外はAmazonやヨドバシカメラ、ビックカメラ、Joshinなどのネット通販と不定期にホームセンターでのQuicPay払いがメインになっています。

仕事で使う消耗品や歯磨き粉、洗剤、子供のオムツなどの日用品はほとんどネット通販で購入しているため、近所のスーパーやコンビニでの支払いは26回です。(スーパーでは妻が支払うし、コンビニにはほとんど行かないし…)

回数で見ると半分以上の241回の決済がネット通販での使用になっています。その他、回数は少ないですがネット上での決済として宝くじやクラウドファンディング、宅配ピザ、モスバーガーの支払いなどもネット決済です。

「ネット通販ばかり使用していると、転売ヤーを疑われる」みたいなことをどこかで見た気がしますが、金額の大小も見ているのか、普通に使用する分には関係無いのかもしれません。

よく言われる、「旅行や外食で使用するとインビテーションに有利になる」というのがありますが、私の場合、ここ1年で飛行機に乗ったのは国内1往復分、新幹線に乗ったのもTDRへ1往復分、旅行はTDRに1回だけです。外食なんてサガミに1回だけですwww (最近の外食は、地域経済刺激策で配布された地域なんとかクーポンで支払ってたので)

新型コロナの影響もありますが、特に多いという訳では無いと思います。逆にこんな貧乏くさい使い方で大丈夫なんかな…

まとめ

当初、JCBプラチナカードの審査に落ちている通り、私の属性はずば抜けて良いわけではありません。

  • 職業:自営業(6年目)
  • 年齢:アラフォー
  • 年収:それなり

こんなもんです。どこにでも居るおじさんです。しかも、JCBカードを申し込んだ2019年の時点だと自営業3年目でした。JCBカードから信用情報を見れば、他社で事故を起こしていない普通の人だったと思います。

ザクラスのインビテーションを貰うための条件は色々噂されていますが、自分に無いものを求めても仕方ないので、支払い遅延などの事故を起こさないようにコツコツ信用を積み重ねました。

私が意識したのは、

  1. 絶対に支払い事故を起こさない
  2. 支払いを極力JCBカードにまとめる
  3. JCB STAR MEMBERSでロイヤルα(年間300万円以上使用)を目指す

この三つだけです。

1.はザクラスどころか、カードの所有にも関わりますので絶対支払い事故はやってはいけません。

2.はJCBカードをメインカードとして利用しているアピールです。不定期に単発の高額な決済が行われるより、日常的な支払いに使用している方が優良顧客として認識されやすい?らしいので。

3.JCBゴールドでスターα(年間100万円以上使用)を2年続けると、JCBゴールド ザ・プレミア (Gold the Premier) のインビテーションを受け取ることが出来るので、その上のロイヤルαならザクラスのインビテーション?という噂がありますので、それに従ってみました。それ以外にも、ロイヤルαを2年続けることでインビテーションが送られてきている例が複数ありましたので、可能性としてはかなり高いと思います。

クレジットカードにキャッシングをつけると収入確認書類が必要ですが、キャッシング額が0であればクレジットカード会社に提出する年収欄は自己申告なので、向こうからは確認のしようがありません。

クレジットカード会社からすれば、カードを所持させる信頼に値する人物かどうかは、自己申告の収入欄よりも支払い履歴を重視することになると思います。特に会社の顔となる最上位クラスのカードであれば、しかるべき履歴(信用)が必要になるでしょうから、「ロイヤルαを2年継続」という条件は、複数ある条件の中の一つではないでしょうか?(と個人的に思ったので挑戦しました)

それ以外にも100万円以上の決済を複数年継続している場合などもインビテーションの条件にあると思われますが、本当のところは中の人しかわかりません。あくまでも憶測の域を出ませんが、ザクラスのインビテーションを積極的に目指すのであれば、一つの方法として「ロイヤルαを2年継続」をご提案します。なお、保証は出来ません(・∀・)

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