エアコンの配管カバーを後付けしてみた

家電製品

この夏にエアコンを買ったんですが、エアコンの配管カバーを追加で頼むと高いなと思ったので後付けで自分で付けてみました。

結論としては、自分で付けてもそんなに安く無いのでこれからエアコンを購入する方は、配管カバーはケチらずに最初に付けてもらいましょうw

既存のエアコンに配管カバーを検討している方には参考になるかもしれません。

配管カバーの設置場所

直射日光がそこまで当たる場所では無いので、機能的には配管カバーが無くても良いような気もしますが、見た目がビヨーーーーンッ!な感じで格好が悪い状態です。

ホームセンターで買ってきた配管カバー

焼き板の色に合わせてブラウンの配管カバーを買ってきました。まぁ、地元のホームセンターにはブラウンかアイボリーの二色しか無かったんですけどね…

今回使用したのは上記3つです。

・壁の出口に付けるカバー

・曲がるカバー

・まっすぐなカバー

これ、場所にもよるんでしょうけど、ホームセンターでそろえると3~4,000円ぐらいになるんですよ。買いに行く手間やら取り付ける時間やら考えたら、最初からつけて貰った方が良いんじゃね?って思ったわけですけど、次回からの教訓です。

配管カバー取り付け

材料が適切に揃っていれば、配管カバーの取り付け作業そのものはそんなに時間が掛かりません。30分~1時間もあれば終わります。ネジで固定していくだけですからね…

まず配管を固定しているネジを外します。

配管カバーをつけます。

曲がるカバーは、筒状になっていて後付けが出来ない構造なので、カッターで切れ目を入れて被せました。「この切れ目から虫が入って、繁殖やら越冬やらしたらヤダなぁ」とも思いましたが、そもそもカバーの最下部は空いているのでそんな心配意味がありません。ウソだと思ったら、ご自宅のエアコン室外機をご覧くださいw

ちょっと不格好な切れ目ですが、どうせ壁側になるので外からは見えませんw

配管カバー設置完了図

見た目も綺麗に生まれ変わりました。

後付けすると、配管が非常に硬く、曲げるのが困難なので、カバーが上手くハマらない可能性があります。今回の場合は、壁から出ている部分が外側に盛り上がっていたため、最初はカバーに上手く収まりませんでした。無理矢理ペンチの柄の部分を使って、てこの原理で出っ張りを抑えつつ、カバーのネジで固定しました。

 

この調子で、次は義両親の家のエアコン配管カバーをつけてきます…

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