iPhone5sのバッテリーを交換した

iPhone

まだ活用できるiPhone5sのバッテリーを交換する

このiPhone5sは、以前ブログにも登場したiPhone5sです。

使用頻度は少なくなりましたが、まだ正常に動いてWi-fi運用で(Squareのカード決済専用端末として)活躍していますし、iOSバージョンアップもまだサポート内ですのでメインのiPhoneが故障しても新しい端末を用意するまでの予備端末としても期待できます。それがたったの2,000円弱で復活するなら安いもんです。

 

このiPhone5sのバッテリーを交換するのは2回目

実はこのiPhone5sのバッテリーを交換するのは2回目です。

思えばこのiPhone5sを購入したのは2014年3月でした。

1回目のバッテリー交換が2017年3月。

2回目の今回が2019年1月。

1回目のバッテリー交換まで期間があいていますが、iPhone6sを2015年12月に入手していたため出番がなく、しばらく放置してた期間です。

Amazonで手軽に互換バッテリーが入手できますし、今のところはバッテリーのへたったiPhoneを再生させるのはそれほど大変ではありません。(手先が器用であれば)

DIGIFORCE LPB-DIGI5S 互換バッテリー PSEマーク 工具付

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iPhoneの互換バッテリーには当たりハズレがある

安く入手できるiPhoneの互換バッテリーの殆どは中国製ですので(そもそも純正品の本体自体中国製ですが)、当たりハズレがあります。初期不良率が高かったり、数ヶ月で充電しなくなってしまったり。中国製品のクオリティはそういうもんです。その代わり安く入手することが出来ます。

ポジティブに言えば、「不良品を減らす努力ではなく、商品を安く提供し不良品が発生した場合はすぐ交換してフォローする。」というスタイルです。

日本の製造業が「限りなく不良品の発生を減らすための際限なく努力を行う」のとは逆の発想です。

中国製の互換バッテリーは、そもそもコピーして安く製造している(と思われる)ので、製品精度を頑張っても上げられないという事情もあるのかもしれません。(これは私の勝手な想像)

中国製品は使うほうも割り切って使わないと故障の度にこちらが消耗しますw

高いものや急ぎのもの、壊れたら困るものは製造メーカーや製造国を必ずチェックするべきですね。

iPhoneの分解には特殊なドライバーが必要

iPhoneの分解には、トルクスドライバーと呼ばれる星型のドライバーが必要です。しかもちっちゃいやつ。T2と呼ばれるサイズのトルクスドライバーが一番最初のネジをはずす際に必要です。

頻繁に作業をするならまだしも、自分用に一回だけ使うために購入するのはちょっともったいないですね。

手持ちにない場合は、精度は悪くなりますがiPhone互換バッテリーに作業用ドライバーがセットになっているものもありますのでそれを購入するのがお勧めです。

私が購入したドライバー付きセットは、こんなケースに入って届きました。

一通り工具が揃っています。(精度は悪いけど

 

道具があれば、Youtubeなどを見ながら交換です。

バッテリーを固定している両面テープを剥がすのにコツがいります。私は何度やっても途中で千切れます。毎回途中から無理やり剥がしていますw

 

今後も交換する予定のある人は専用工具の購入をお勧めしますが、一回限りの人はバッテリーと工具がセットになったものを購入してチャレンジしてください。(自己責任で

 

 

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