駐車場に埋め込み式のLEDライトを設置してみた

DIY

済んでる場所が田舎の住宅街なので、暗くなってから帰ってくると隣との境界が見えづらく、ぶつかるのも嫌なので目印になるように、埋め込み式のソーラー充電型LEDライトを設置しました。

バックで駐車場に入れるときに目印が何もないのでちょー怖いんです。田舎の暗さを舐めてはいけないw

買ったのは中華製のノーブランド品

購入したのはこちらの中華製ノーブランド品

「ソーラーライト」「屋外」「埋め込み式」「ガーデンライト」「防水」「太陽光パネル充電」「ソーラー」「防犯」「光センサー」などのキーワードで検索すると似たようなのがいっぱい出てきます。Amazonでも楽天でも似たようなのが売ってます。

中華製ですので、万が一商品に不具合があって発火したりしても、周辺に燃え広がる物がない駐車場で使います。

商品ページには、Ni-MH(ニッケル水素電池)って記載のある画像と共に、充電式リチウム電池って言う説明文が書いてあるので、何がホントだかわかりませんw くれぐれも燃えても大丈夫なところで使いましょう。

中華製のソーラーライトの同梱品

大したものが入ってるわけではありません。ソーラーライト本体と滑り止めのピンのみです。本体裏側にスイッチがあり、ONにして駐車場に設置しました。設置と言っても、ソーラーライトが出っ張って邪魔にならないように、ちょっと円形に穴を掘って埋めただけです。

中華製のソーラーライトの明るさ具合

上の画像は、設置してすぐに撮影したので真ん中のライトが光っていませんが、一日充電したら光るようになりました。隣との境界が非常に見易くなりました。バックで駐車する際も、サイドミラーで位置を確認出来るので、スムーズに車庫入れが可能です。

ライトの点灯時間は設置位置によって日の当たり方に差があるのでバラバラに切れていきますが、日没から午前0時ぐらいまでは全部点いているようです。一番日の当たるところに置いてあるライトは、明け方まで点きっぱなしです。

 

太陽光さえ当たれば、コンセント要らずで明るく出来ますので、コンセントの無い庭先や自宅周辺に手軽に設置出来ます。防犯や常夜灯代わりにも使えると思います。置くだけなので簡単です。

 

さて、例によって義実家にも設置しに行ってきます…

真っ暗で門扉から玄関まで危ないのに何でライトぐらい付けないんだ、義理弟よ…

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