iPhone5sに格安simを入れてテザリングもしてみた

先日、2年前に買ったdocomoのタブレットN-08Dが、
めでたく2年間の縛り期間を終えたのでデータ通信回線が無くなってしまいました。
この回線、毎月410円だけでLTEの速度で接続出来たので非常に快適だったんですが、
月々サポートの終了と共にdocomoとも一旦サヨナラです。
このN-08Dで使用していた回線は、ちゃんとMNPして活用されているんですが、
今回はその話ではなく、N-08DのLTE回線をテザリングして利用していた、
docomoのiPhone5sの話です。


このiPhone5sは、いわゆるwi-fi運用というやつです。
本体にはdocomoのsimカードがささっていて、もちろん通話着信も出来ますが
docomoのデータ通信契約を行っていないので、別途、無線でのネット接続環境(いわゆるwi-fi)が無いと
ただの通話昨日付きiPodTouchになりさがってしまう代物です。


ところで、wi-fiって元々無線LANの規格の名称なので、
「モバイルルーター」をさして「モバイルwi-fi」とか、「無料wi-fi」とか、
微妙に使い方間違ってね?とか感じてしまう私は多分頭が56kbpsの通信速度で止まっています。


で、iPodTouchのままでは困るので、データ通信する為の契約を検討しましたが、
docomo・au・softbankの3大キャリアは、昨年あった総務省の
「MNPでキャッシュバックやりすぎんなよ」
というお達しの後、格安データ通信が難しくなってしまったので(完全に不可能というわけでも無い)
おとなしく、今話題のMVNO・格安simカードを導入することにしました。


雨後のたけのこのごとく大量に排出されているMVNO(仮想移動体通信事業者)ですが、
自分の目的さえしっかり把握していれば、誰でも自ずと最適な格安simが見つかります。

私の場合、月々のデータ通信量は2GBを超えず、主な用途はメールチェックやfacebook、web閲覧程度でしたので、
比較的簡単に数社に絞ることが出来ました。
格安simを検討中で、自分が現在どれくらい通信しているかわからない方は、
近日中に別記事を書きます別記事を書きましたので、Andoroid端末の場合はこちら
iPhoneの場合はこちらをご参照ください。

結局私が選んだのは、こちら↓OCNモバイルoneです。
コースも色々選べますが、私は一番安い1日70MBのコースです。
これで十分1日過ごせてます。

動画とか音楽をストリーミングする方は足りないと思いますが、
ライトユーザーにはこれで十分です。

この格安simをdocomoのiPhone5sにさして使うんですが、
長くなってきたのでiPhone5sの設定の話も近日中に別記事に書きます。
ごめんちゃい。

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コメント

  1. […] iPhone5sに格安simを入れてテザリングもしてみたで書いたとおり、 格安simを検討するに当たり、コストを下げる為に重要なのが 「どれくらいのデータ通信量が必要なのか?」という点です […]

  2. […] iPhone5sに格安simを入れてテザリングもしてみた […]